においを科学する。

株式会社無臭は、においの技術と、においに困っている現場をつなぐ会社です。においを科学的に捉え、技術の仕組みと効果を確かめたうえで、現場に合った形で届けます。

スクロール

01 無臭について

株式会社無臭は、
においを科学する会社です。

世の中には、優れた性能を持ちながら、まだ広く知られていない「におい」の技術があります。一方で、獣害や悪臭など、においに関わる課題に悩む現場は数多く存在します。株式会社無臭は、この二つをつなぐために生まれました。

においに科学で向き合い、
確かな技術を社会の課題解決につなぐ。

においを科学的に捉え、技術の仕組みと効果を見極めたうえで、現場の課題に合った形で届ける。それが私たちの役割です。

「無臭」とは、においによる困りごとが無い状態のこと。においを使って課題を解決することも、においを消して課題を解決することもあります。私たちは手段にとらわれず、においによる困りごとの無い社会を目指します。

理念と創業ストーリーを読む

価値観 01

科学で向き合う

においの成分や仕組みを理解し、効果を検証し、根拠をもって説明します。

価値観 02

良い技術を、正しく届ける

技術の価値を正しく理解し、誇張せず、必要とする現場に届けます。

価値観 03

現場の「困った」から始める

商品ありきではなく、現場の悩みを起点に考えます。

価値観 04

消すだけが答えではない

においを消す、使う、制御する。課題に応じて最適な手段を選びます。

02 私たちの仕事

においを科学する、3つの役割。

製品を作るのは製造元、使うのは現場です。その間に立って技術を見極め、現場で使える形にして届けるのが私たちの仕事です。

01

捉える

においの成分や仕組みを、感覚ではなくデータで捉えます。どんな成分が、なぜその反応を起こすのか。説明できないものは扱いません。

02

見極める

技術は誇張せずに評価します。現場での検証データを見て、仕組みと効果に納得できたものだけを扱います。

03

届ける

商品ありきではなく、現場の困りごとから始めます。設置の仕方や併用する対策まで含めて、使える形にしてお渡しします。

03 取り組む領域

においの困りごとに、
消す・使う・制御するで向き合う。

においの困りごとは、畑の獣害から工場の臭気まで、いろいろな現場にあります。消すのか、使うのか、抑えるのか。課題に合わせて方法を選びます。

01 使う

獣害対策

動物が嫌がるにおいを使って、鹿やイノシシを寄せ付けにくくします。まず取り組んでいるのが、害獣忌避剤「けもの番。」の販売です。

けもの番。を見る

02 消す

臭気・悪臭対策

工場、施設、畜産、廃棄物など、においそのものが問題になっている現場のご相談を受け付けています。対応できる技術があるかどうかを含めて、率直にお答えします。

ご相談はこちら

03 制御する

においの設計・活用

消すのではなく、においを狙った状態に保ちたい現場もあります。空間や製品のにおいを設計する取り組みは、これから広げていく領域です。

ご相談はこちら

※ 臭気対策とにおいの設計は、内容をお聞きしてから、対応できるかどうかをお答えしています。

04 製品

製品

現在お取り扱いしているのは、害獣忌避剤「けもの番。」です。

害獣忌避剤「けもの番。」パッケージ(42g×5袋)

製品 01

害獣忌避剤
「けもの番。」

対象:鹿・イノシシなど

動物が嫌がる香りを、2〜3mごとに設置して広げる忌避剤です。香りの持続は約90日が目安。ハーブ系の天然精油を主体にした雑貨品で、農薬・医薬品ではありません。

香りの持続約90日
内容量42g × 5袋
設置方法2〜3mごとに設置

製品の詳細を見るオンラインショップ(準備中)

お問い合わせ

においでお困りのことは、
まず無臭にご相談ください。

獣害のことでも、臭気のことでも構いません。現場の状況をお聞かせいただければ、対応できることと進め方をお伝えします。

03-6869-2064受付時間 平日 8:00〜17:00

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